高温菌培養用振とう培養機

本機は大型振とう培養機の永年の技術と経験を生かし、長時間の連続運転を前提とし、耐久性に優れたコンパクトで、全ての培養条件を満たすシェーカーです。

室温+10℃~+100℃までの培養が可能
★RLS-THシリーズは高温菌を100℃までの温度で培養できる振とう培養機です。従来の振とう培養機と異なり高温にも耐える特殊高温用駆動部を使用しています。
また、庫内の保温効果を上げることで効率よく高温を保ちます。

★冷凍機(オプション)を取り付けることで室温+5℃~100℃までの幅広い温度帯をカバーすることも可能です。また、豊富なパネルをご用意させていただいております。特殊仕様の製作もご用意してますのでご指示下さい。

RLS-12TH

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・仕様

型式 RLS-12TH
容量 500ml×12
温度 室温+10℃~100℃
振とう数 35rpm~150rpm
振幅 70mm(25mm.50mm)
外形寸法 W650×D740×H620
外装 鋼板焼き付塗装
内装 ステンレス鋼板
回転計 デジタル表示回転計
ヒーター 500W×1本
駆動部 高温用特殊駆動部
安全装置
漏電ブレーカー、急回転防止スロースターター、センサー断線異常表示、
過熱防止、安全ドアスイッチ
戸開方式 前面片開き
モーター インバーター制御
庫内灯 5W
電源 AC100V7A

・フラスコ本数

パネル容量 100 200 300 500 1000 2000 3000 5000
RLS-12TH 30 20 16 12 6 4 3

RLS-20TH

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・仕様

型式 RLS-20TH
容量 500ml×20
温度 室温+10℃~100℃
振とう数 35rpm~150rpm
振幅 70mm(25mm.50mm)
外形寸法 W870×D740×H1470
外装 鋼板焼き付塗装
内装 ステンレス鋼板
回転計 デジタル表示回転計
ヒーター 500W×2本
駆動部 高温用特殊駆動部
安全装置
漏電ブレーカー、急回転防止スロースターター、センサー断線異常表示、
過熱防止、安全ドアスイッチ
戸開方式 前面両開き
モーター インバーター制御
庫内灯 5W
電源 AC100V12A

・フラスコ本数

パネル容量 100 200 300 500 1000 2000 3000 5000
RLS-20TH 48 35 30 20 12 6 6 4

RLS-32TH

Rls 32th

・仕様

型式 RLS-32TH
容量 500ml×32 ※
温度 室温+10℃~100℃
振とう数 35rpm~150rpm
振幅 70mm(25mm.50mm)
外形寸法 W1220×D740×H1470
外装 鋼板焼き付塗装
内装 ステンレス鋼板
回転計 デジタル表示回転計
ヒーター 500W×2本
駆動部 高温用特殊駆動部
安全装置
漏電ブレーカー、急回転防止スロースターター、センサー断線異常表示、
過熱防止、安全ドアスイッチ
戸開方式 前面両開き
モーター インバーター制御
庫内灯 5W
電源 AC100V14A

・フラスコ本数

パネル容量 100 200 300 500 1000 2000 3000 5000
RLS-32TH 76 50 40 32 18 10 9 6

培養機とは?
培養機とは、微生物や多細胞生物の細胞・組織を、温度などの条件を一定に保ちながら培養するための機械です。主な種類には、振とう培養機(振盪培養機)、インキュベーター(恒温器)、ジャーファーメンターなどがあります。
温度帯によって、低温培養機、恒温培養機、高温培養機などに分けられます。インキュベーターには、動物細胞の培養に用いるCO2インキュベーターや、酸素濃度なども制御できるマルチガスインキュベーターがあります。ジャーファーメンターは、撹拌と通気を行いながら、より大容量の培養を行う装置です。
培養容器には、試験管、三角フラスコ、専用容器など、さまざまなものが使用できます。
培養温度は、一般的な微生物や細胞では25℃〜40℃程度(恒温振とう培養機)、好熱菌の培養では50℃〜80℃程度の高温(高温振とう培養機)が用いられます。
好気性の微生物や細胞を培養する際に、培養液を振り動かして酸素を供給する装置を、振とう培養機、振とう機、シェーカーなどと呼びます。振とう機能を持たない小型のものは「培養器」と呼ばれることもあります。
サンキ精機では、日本ではじめて振とう培養機を開発した、いわしやから技術・ブランドを引継ぎ、各種機器の開発を行っております。
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