会社概要

社名

株式会社サンキ精機

本社

〒555-0012 大阪市西淀川区御幣島2丁目8番32号
TEL : 06-6472-8346
FAX : 06-6475-3207
EMAIL : [email protected]

東京出張所

TEL : 090-6758-8563
FAX : 047-383-7727

創立

1976年7月

設立

1985年9月

資本金

1000万円

代表取締役

深谷昭三

主要取引銀行

りそな銀行 歌島橋支店
十三信用金庫 歌島橋支店

主要製品

往復振とう培養機
回転振とう培養機
兼用振とう培養機
96マイクロプレート振とう培養機
CO2インキュベーターシェーカー
温度傾斜培養振とう培養機
往復振とう機
回転振とう機
インキュベーター
ジャーファーメンター
オートクレーブ(高圧蒸気式滅菌器)
オプション
クーリングユニット
プレハブ低温室・恒温室
特殊機械

主な納入先

全国の大学
国公立研究機関
各企業の研究所

培養機とは?
培養機とは、微生物や多細胞生物の細胞・組織を、温度などの条件を一定に保ちながら培養するための機械です。主な種類には、振とう培養機(振盪培養機)、インキュベーター(恒温器)、ジャーファーメンターなどがあります。
温度帯によって、低温培養機、恒温培養機、高温培養機などに分けられます。インキュベーターには、動物細胞の培養に用いるCO2インキュベーターや、酸素濃度なども制御できるマルチガスインキュベーターがあります。ジャーファーメンターは、撹拌と通気を行いながら、より大容量の培養を行う装置です。
培養容器には、試験管、三角フラスコ、専用容器など、さまざまなものが使用できます。
培養温度は、一般的な微生物や細胞では25℃〜40℃程度(恒温振とう培養機)、好熱菌の培養では50℃〜80℃程度の高温(高温振とう培養機)が用いられます。
好気性の微生物や細胞を培養する際に、培養液を振り動かして酸素を供給する装置を、振とう培養機、振とう機、シェーカーなどと呼びます。振とう機能を持たない小型のものは「培養器」と呼ばれることもあります。
サンキ精機では、日本ではじめて振とう培養機を開発した、いわしやから技術・ブランドを引継ぎ、各種機器の開発を行っております。
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