フラスコ金具

三角フラスコ用

Parts flask sankaku

・仕様

フラスコ押さえ金具
三角フラスコ用
容量 本数
50cc 1セット
100cc 1セット
200cc 1セット
300cc 1セット
500cc 1セット
1L 1セット
2L 1セット
3L 1セット
5L 1セット

坂口フラスコ用

Parts flask sakaguchi

・仕様

坂口フラスコ用
容量 本数
200cc 1セット
500cc 1セット
1L 1セット
2L 1セット
3L 1セット

平底フラスコ用

No image

・仕様

平底フラスコ用
容量 本数
5L 1セット

培養機とは?
培養機とは、微生物や多細胞生物の細胞・組織を、温度などの条件を一定に保ちながら培養するための機械です。主な種類には、振とう培養機(振盪培養機)、インキュベーター(恒温器)、ジャーファーメンターなどがあります。
温度帯によって、低温培養機、恒温培養機、高温培養機などに分けられます。インキュベーターには、動物細胞の培養に用いるCO2インキュベーターや、酸素濃度なども制御できるマルチガスインキュベーターがあります。ジャーファーメンターは、撹拌と通気を行いながら、より大容量の培養を行う装置です。
培養容器には、試験管、三角フラスコ、専用容器など、さまざまなものが使用できます。
培養温度は、一般的な微生物や細胞では25℃〜40℃程度(恒温振とう培養機)、好熱菌の培養では50℃〜80℃程度の高温(高温振とう培養機)が用いられます。
好気性の微生物や細胞を培養する際に、培養液を振り動かして酸素を供給する装置を、振とう培養機、振とう機、シェーカーなどと呼びます。振とう機能を持たない小型のものは「培養器」と呼ばれることもあります。
サンキ精機では、日本ではじめて振とう培養機を開発した、いわしやから技術・ブランドを引継ぎ、各種機器の開発を行っております。
フッター