製品カテゴリー

光照射インキュベーター

SIC-200P/SIC-200 SIC-120

三層式光照射型インキュベーター

SIC-100-3RL

インキュベーター

SIC-40-5 SI-244/336

光照射多段式温度傾斜 インキュベーター

SICー20-5

三槽式光照射型 インキュベーター(CO2コントロール型)

SIC-100-3RLC

大型炭酸ガス(CO2)インキュベーター

SIC-900C

光照射付培養棚

PC P

植物細胞培養装置

PLF-130-3-48 PLF-130-2-32 PLF-240-3-90 PLF-240-2-60 PLF-130-2-24

三層式光照射型インキュベーター

SIC-100-3RL

Sic 100 3r

・仕様

型式 SIC-100-3RL
全体寸法 W920×D965×H1845
内寸法 W485×D570×H380×3室
棚段 各室1段
棚寸法 W440×D560パンチング板
蛍光灯 各室 AC100V20W×9本
冷凍機
 
AC100V100W×3
ヒーター AC100V200W×3
照明度 3000~10000ルックス  照度変更可能
タイマー プログラムタイマー×3
温度指示調節計 比例制御 デジタル表示×3
使用温度範囲
 
各室15℃~40℃
常用25℃
  湿度







使用温度範囲 0~20%デジタル表示×3
移動キャスター 移動キャスター付き
  蛍光灯
庫内上部取り付け、ガラス越し照射、蛍光灯個別スイッチ付
扉 外扉、計装扉、各3枚
内部 ステンレス製
槽内
 
LEDパネル取り付け可能コードなどを入れられる様に穴を各室に取り付ける
(打ち合わせのうえ)
電源
 
AC100V25A
(AC200V15Aもあります)
培養機とは?
培養機とは、微生物や多細胞生物の細胞・組織を、温度などの条件を一定に保ちながら培養するための機械です。主な種類には、振とう培養機(振盪培養機)、インキュベーター(恒温器)、ジャーファーメンターなどがあります。
温度帯によって、低温培養機、恒温培養機、高温培養機などに分けられます。インキュベーターには、動物細胞の培養に用いるCO2インキュベーターや、酸素濃度なども制御できるマルチガスインキュベーターがあります。ジャーファーメンターは、撹拌と通気を行いながら、より大容量の培養を行う装置です。
培養容器には、試験管、三角フラスコ、専用容器など、さまざまなものが使用できます。
培養温度は、一般的な微生物や細胞では25℃〜40℃程度(恒温振とう培養機)、好熱菌の培養では50℃〜80℃程度の高温(高温振とう培養機)が用いられます。
好気性の微生物や細胞を培養する際に、培養液を振り動かして酸素を供給する装置を、振とう培養機、振とう機、シェーカーなどと呼びます。振とう機能を持たない小型のものは「培養器」と呼ばれることもあります。
サンキ精機では、日本ではじめて振とう培養機を開発した、いわしやから技術・ブランドを引継ぎ、各種機器の開発を行っております。
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