製品カテゴリー

卓上型振とう培養機

SLF-R/T SLS-R/SLS-T SLF-12R/SLF-12T SLS-12R/SLS-12T SLS-20R/SLS-20T

上開き型振とう培養機

SLR-20R/SLR-20T

振とう培養機

RLS-16R/RLS-16T RLS-20R/RLS-20T RLS-32R/RLS-32T RLS-40R/RLS-40T

多段型振とう培養機

RLS-20R-2 RLS-45R-2 RLS-60R-2 RLS-20R-3 RLS-25R-3 RLS-12R-2 RLS-12R-3 RLS-16R-2 RLS-16R-3

大型振とう培養機

RLS-64R/RLS-64T RLS-100R/RLS-100T RLS-144R/RLS-144T RLS-216R/RLS-216T RLS-336R/RLS-336T

卓上型試験管振とう培養機

STS-100R/STS-100T

試験管振とう培養機

RTS-300R/RTS-300T RTS-400R/RTS-400T RTS-600R/RTS-600T RTS-800R/RTS-800T

高温菌培養用振とう培養機

RLS-12TH RLS-20TH RLS-32TH

高温菌培養用振とう培養機

本機は大型振とう培養機の永年の技術と経験を生かし、長時間の連続運転を前提とし、耐久性に優れたコンパクトで、全ての培養条件を満たすシェーカーです。

室温+10℃~+100℃までの培養が可能
★RLS-THシリーズは高温菌を100℃までの温度で培養できる振とう培養機です。従来の振とう培養機と異なり高温にも耐える特殊高温用駆動部を使用しています。
また、庫内の保温効果を上げることで効率よく高温を保ちます。

★冷凍機(オプション)を取り付けることで室温+5℃~100℃までの幅広い温度帯をカバーすることも可能です。また、豊富なパネルをご用意させていただいております。特殊仕様の製作もご用意してますのでご指示下さい。

RLS-12TH

Now printing

・仕様

型式 RLS-12TH
容量 500ml×12
温度 室温+10℃~100℃
振とう数 35rpm~150rpm
振幅 70mm(25mm.50mm)
外形寸法 W650×D740×H620
外装 鋼板焼き付塗装
内装 ステンレス鋼板
回転計 デジタル表示回転計
ヒーター 500W×1本
駆動部 高温用特殊駆動部
安全装置
漏電ブレーカー、急回転防止スロースターター、センサー断線異常表示、
過熱防止、安全ドアスイッチ
戸開方式 前面片開き
モーター インバーター制御
庫内灯 5W
電源 AC100V7A

・フラスコ本数

パネル容量 100 200 300 500 1000 2000 3000 5000
RLS-12TH 30 20 16 12 6 4 3

RLS-20TH

Now printing

・仕様

型式 RLS-20TH
容量 500ml×20
温度 室温+10℃~100℃
振とう数 35rpm~150rpm
振幅 70mm(25mm.50mm)
外形寸法 W870×D740×H1470
外装 鋼板焼き付塗装
内装 ステンレス鋼板
回転計 デジタル表示回転計
ヒーター 500W×2本
駆動部 高温用特殊駆動部
安全装置
漏電ブレーカー、急回転防止スロースターター、センサー断線異常表示、
過熱防止、安全ドアスイッチ
戸開方式 前面両開き
モーター インバーター制御
庫内灯 5W
電源 AC100V12A

・フラスコ本数

パネル容量 100 200 300 500 1000 2000 3000 5000
RLS-20TH 48 35 30 20 12 6 6 4

RLS-32TH

Rls 32th

・仕様

型式 RLS-32TH
容量 500ml×32 ※
温度 室温+10℃~100℃
振とう数 35rpm~150rpm
振幅 70mm(25mm.50mm)
外形寸法 W1220×D740×H1470
外装 鋼板焼き付塗装
内装 ステンレス鋼板
回転計 デジタル表示回転計
ヒーター 500W×2本
駆動部 高温用特殊駆動部
安全装置
漏電ブレーカー、急回転防止スロースターター、センサー断線異常表示、
過熱防止、安全ドアスイッチ
戸開方式 前面両開き
モーター インバーター制御
庫内灯 5W
電源 AC100V14A

・フラスコ本数

パネル容量 100 200 300 500 1000 2000 3000 5000
RLS-32TH 76 50 40 32 18 10 9 6

培養機とは?
培養機は、微生物、他細胞生物の細胞や組織の一部を培養するために使用するための機械である。種類には、大きく培養機、振とう培養機(振盪培養機)、インキュベーター、ジャーファーメンターなどがあり。
詳細な分類では、次のようなものがある。低温培養機、高温培養機、恒温培養機、インキュベーターでは、CO2インキュベーター、ガスインキュベーター、ジャーファーメンターでは、ジャーファーメンターなどが存在している。
培養機内で、培養に使用する器も様々なものに対応しており、試験管、三角フラスコ、特殊容器などで培養を行うことができる。
培養温度では、一般的な細胞、微生物の培養に用いられる28度〜40度が通常であり(恒温振とう培養機)、100度前後の高温菌の培養などに用いられる。(高温振とう培養機)
培養機の中で、好気性の微生物、細胞を培養する際に内容物を振る動作をするものを、振とう培養機、振とう機、振とう培養機、シェーカーという。 機械的な動作をしないもので小型のモノでは、培養器と書かれることもある。
サンキ精機では、日本ではじめて振とう培養機を開発した、いわしやから技術・ブランドを引継ぎ、各種機器の開発を行っております。
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