インキュベーター

光照射多段式温度傾斜 インキュベーター

モデル名 説明
SICー20-5 下段から上段まで傾斜的に5種類の温度を設定可能
温度範囲:10℃~35℃
SIC-40-5 5段の槽それぞれに温度条件を設定可能
温度範囲:-15℃~50℃/
SIC-200P/SIC-200 照度最大20,000ルックス 5段階切替
温度範囲:+4~+60℃
SI-244/336 大容量でベーシックな高コストパフォーマンスモデル ※カスタマイズも可能
SIC-120 光照射量の高い 3000LX~10000LX タイマー付 エントリーモデル
温度範囲:0℃~37℃

三槽式光照射型 インキュベーター(CO2コントロール型)

モデル名 説明
SIC-100-3RLC/SIC-100-3RL CO2コントロール・湿度コントロール・光照射 3槽それぞれに温度条件設定可能
温度範囲:+15℃~+40℃

大型炭酸ガス(CO2)インキュベーター

内容量950Lを有する大容量のインキュベーターです。

最大特長
☆1つの槽で3つエリアに温度制御と送風循環環境機能を持ち、各ゾーンの温度とCO2安定させます。
☆各槽に扉、内扉が付いていますので、炭酸ガスの変動を最小限に防ぐことが出来ます。
☆加湿機構は自然蒸発と強制加湿が選べます。
☆シェーカー数台が入る大型炭酸ガスインキュベーターです。
☆オプションの専用シェーカーを取り付けることで、庫内を最大限に利用できます。
☆CO2センサーはプローブタイプなのでセンサー部分だけを外して交換や校正も簡単に行えます。

モデル名 説明
SIC-900C 内容量950Lの大容量タイプ CO2コントロール・光照射 3槽それぞれに温度条件設定可能
温度範囲:+15℃~+40℃

光照射付培養棚

植物の静置培養・組織培養育成のための光照射型培養棚です。

モデル名 説明
PC スッキリとしたデザインのスタンダードタイプ
P ご希望に応じたサイズで製作可能なカスタマイズタイプ

植物細胞培養装置

植物細胞光合成藻類等の培養を目的とした特殊型フラスコを利用し培養する装置です。
O2、エアー、CO2の混合ガスを供給し促進させます。

モデル名 説明
PLF-130-3-48 1L 特殊型フラスコ 48本架
PLF-130-2-32 1L 特殊型フラスコ 32本架
PLF-240-3-90 1L 特殊型フラスコ 90本架
PLF-240-2-60 1L 特殊型フラスコ 60本架
PLF-130-2-24 2L 特殊型フラスコ 24本架
培養機とは?
培養機は、微生物、他細胞生物の細胞や組織の一部を培養するために使用するための機械である。種類には、大きく培養機、振とう培養機(振盪培養機)、インキュベーター、ジャーファーメンターなどがあり。
詳細な分類では、次のようなものがある。低温培養機、高温培養機、恒温培養機、インキュベーターでは、CO2インキュベーター、ガスインキュベーター、ジャーファーメンターでは、ジャーファーメンターなどが存在している。
培養機内で、培養に使用する器も様々なものに対応しており、試験管、三角フラスコ、特殊容器などで培養を行うことができる。
培養温度では、一般的な細胞、微生物の培養に用いられる28度〜40度が通常であり(恒温振とう培養機)、100度前後の高温菌の培養などに用いられる。(高温振とう培養機)
培養機の中で、好気性の微生物、細胞を培養する際に内容物を振る動作をするものを、振とう培養機、振とう機、振とう培養機、シェーカーという。 機械的な動作をしないもので小型のモノでは、培養器と書かれることもある。
サンキ精機では、日本ではじめて振とう培養機を開発した、いわしやから技術・ブランドを引継ぎ、各種機器の開発を行っております。
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